今日はいつもメールをくださっている
FXトレーダーのhisatoさんからの貴重な検証結果を
頂きましたのでご報告します。


ご本人にも了解を得て原文のまま記事をアップさせていただいています。
内容は皆さんも気になるところだと思いますが、
FXブロードネットのスリップに関する重要なデーターです。


~ここからが本文です~
「解った事はfxlife30000さんに伝えよぅ!」のコーナー‏
チョット気になる事を検証してみました。
成行発注、成行決済の時に約定が失敗すると“イラッ”ときますよね。
ましてや損切りの時に約定失敗すると損失が膨らみ最悪です。
じゃあ約定率を高める為にどうするか?
「許容スリップ」値を“0”でなく大きくすれば約定確率は上がるが...
でも、数pipsを狙うスキャルだからスリページで0.1pipでも損をしたくないし...
色々考えている時に思ったのが、「許容スリップ」を“10”(1pip)とか 入れると、
実際どれくらいスリッページが発生して不利な約定をしているのか?
約定を1回失敗すると1~2pipsレートが動くから、スリッページが発生しても
スリページ幅が小さければ確実に約定させる方が有利では?


とう言う事で、
FXブロードネットの「許容スリップ」を“10”(1pip)に設定し、
約定した時どれ位スリッページが発生しているのか調べてみました。

〈方法〉
成行注文と成行決済でクリックした瞬間の表示レートと約定したレートを
記録・比較し、スリッページ幅を出してみました。
結果が添付ファイルの表です。
・ 注文と決済は別々にデータ取りをしています。
・ 指値、逆指値の約定は入ってません。
・ 30回のデータは連続ではありません。


FXブロードネット スリッページ幅検証 by hisato⇒クリックすると拡大します。
〈結果〉
①「許容スリップ」“10”(1pip)の設定でも9割近くはスリッページが発生せず、
  クリックした瞬間のレートで約定します。
②スリッページは発生しても平均で0.5pips程度
③約定率100%とはいきませんが、格段に確立は上がります。
④スリッページが発生するのは“イエローサブマリン”や“サンダーバード1号”
 トレンドの時とは限らず、急上昇(下降)トレンドでもスリページ“0”だったり
“えっ何で?”と思う緩やかなトレンドでもスリッページが発生します。
 ※ スリページを発生させる要因は、クリップタイミングなのか、Fxtsさんの
    処理タイミングなのか不明です。


〈自分なりの結論〉
「許容スリップ」は“0”設定より“10~15”(1~1.5pips)設定位がいい思います。
約定が失敗してタイミングを(1~2pips)逃したり、“カッチーン!”と来て感情に走り
出す(失礼)より約定確立を上げ、たまにスリッページで“0.5~0.6pips”損する方
が総合的に有利かなと思います。
fxlife30000さんも一度、試してみてください。
想像する程スリッページは出ませんよ。
(長くなったついでに)
皆さんの成果報告は凄いですね。
車とか海外旅行とか、読んでいると焦りを感じます。
自分は毎日「ボリ平ドラゴン式」で“爽健美茶1本Get”とか“スーパードライ1本Loss”
など小さくトレードを繰り返えしてます。
トレードスタイルが固まってきたらLotを上げて確定申告してやるぜ!(^^)v
~以上です~


hisatoさん、貴重なデータを本当にありがとうございました。
また
hisatoさんからは
人によって検証結果は違うかも知れないと注釈つけて欲しいとの
事でした・・・
ということで、
私も明日からはFXブロードネットの許容スリップを10にして
トレードしたいと思います。




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