みなさん、こんばんは。
昨日の今日で、相場が予想がつかないので
やや消極的にやってみた米雇用統計でのハイロウズOCO手法ですが、
今回も発表数秒前に急落し、
結果を見る前にショートのポジションを持ってしまいました。
結果は良化し上昇。
マイナスポジションが膨らみましたが、数分後に戻ってきました。
先月も確かこのパターンだったと思います。
しかしかなり下のほうで約定してしまったので20EMAを過ぎたところで損切りしました。
その後約定値よりも更に下落をしたので残念でしたが
これはすでに別の動きだと思うので、今日のトレードはマイナス11000円でトレードを終えました。
■FXブロードネットのハイロウズOCO手法ドル円チャートです
ハイロウズOCO手法 FXブロードネット5月7日
このフライングはFXブロードネットだけだったら問題なので
他のチャートも観てみました。
■IDO証券マスターFXです
ハイロウズOCO手法 IDO証券5月7日
ここにも黄色い丸のところで逆行が見られました。
IDO証券さんは指標時のスプレッドが自慢で、毎回IDO証券のHPには
重要指標でもそんなにスプレッドが開かなかったよ~
というオリジナルYouTube動画を配信しています。
■そして、すべらないマネーパートナーズのチャートです
マネーパートナーズ 5月7日
やはり逆行現象が見られました。
■最後にセントラル短資FXの携帯メルマガの内容です。
『注目の米雇用統計は非農業部門雇用者数は大幅増、失業率は悪化と強弱入り交じったことで、
ドル円は発表直後に93.20付近まで上振れした後に92.20付近まで急落する乱高下。
ただ昨日からの大相場の後だけにインパクトも長続きせず、
程なく落ち着きを取り戻し92円半ばで揉み合いとなる流れ。
一方カナダの雇用統計では大幅改善数字となった事から、カナダ買いが進行、
カナダ円は88円半ばから89円半ばへと水準を切上げる場面があった。
22時21分現在、ドル円92.35-37、ユーロ円117.25-28、ユーロドル1.2695-97で推移している。』

直前の下落については言及していませんでした。
ということで、残念な結果でしたが
指標が好悪入り混じりだったこともこの乱高下につながったのかもしれません。
しかし毎回このような動きをされると指標トレーダーとしては大変困ります。
・時間成り行き注文というのはどうでしょうか???
・手法自体がすでに通用しなくなったのか?
・相場が悪かったのか?
とにかくハイレバレッジで雇用統計トレードが出来るのはあと2回となりました。
IDO証券は口座を開くと毎回
『雇用統計時にスプレッドが開かなかったよ~』という動画を
メールで送ってくれます。
今回も多分来るでしょう。じっくり見たいと思います。
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