ビットコインFX(レバレッジ取引)では
「買ったら売り、売ったら買い戻す」という【FX】と同じ差金決済ですが、

ビットコインの現物取引の場合は「金:ゴールド」のような感じで
「安く買って、いい値段で売る」
買い持ちしている現物をどこで売るか?がポイントになります。
(一部BTC業者には信用売りもありますが・・・)

昨日、FOMCの後イエレンFRB議長発言により
ドル円が1円以上の円高となり、ドル円は113円前半を推移
この円高要因も多少はビットコイン円に影響があったのか、下落トレンド。

しかし、現物ビットコイン相場では『押し目買い』の板が見られ
それほど大きく値は崩れていません。

そこで、ビットフライヤーで13万円台から持っていたビットコインを
0.5枚売ることにしました。 ➡bitFlyer


■2つのビットコイン現物取引方法
bitFlyerには「ビットコイン販売所」「ビットコイン取引所」があります。

「ビットコイン販売所」はお店に行って「ビットコインを売る、買う」という感じで
すぐに決済は出来ますが、値段的には割高に。(取引相手はbitFlyer)

「ビットコイン取引所」は売り板と買い板が出ています。
それに応じて「自分が売りたい価格、買いたい価格」を値付けることができます。
ただし、「すぐに買えないor売れない」という場合もあります。

私はビットコインを収集するのが目的ではなく、投資として
ビットコインを売り買いしたいので、「ビットコイン取引所」を利用します。


■ビットコイン取引所で売る方法

bitflyer指値売り
・bitFlyerにログイン
・ビットコイン取引所を選択

現在出ているビットコイン売りと買いの値段、注文枚数などを確認。
・数量:0.5 BTC と入力 (0.5枚売りたい)
・価格:(BTC/JPY)売りたい値段を入れます(指値)
この時、すぐに売りたい場合は売り板の価格にぶつけるか、
その直前の価格を入力すると、約定しやすいです。

しかし、板自体が薄い場合はすべての枚数をいっぺんに売れない場合があります。
さらに!「成り行き」で売り注文を出してしまうと、不利な板もぜんぶ食わされてしまい、
予定よりも悪い価格で売れてしまう、というケースも起こります。

■取引明細書を見ると…
bitflyer指値売り2

最初に0.0755枚が約定し、3秒後にのこりの0.4245枚が約定しています。
このくらいのタイムラグならOK。取引量の多いbitFlyerだからこその約定力です。
反対に取引量の少ないBTC業者だと、
板と板の間の価格が広いし、ぜんぜん約定しない事もあります。

またこの時、売り板と買い板の出来高を見ると「買い」のほうが多い。
こういう場合も売りにくいので、売り板にぶつけるほうがいいと思います。

なお、現物取引もbitFlyerの高性能ツール「bitFlyer Lightning」
で取引が可能です。(レバレッジ取引BTC-FXも)

■bitFlyer Lightning ビットコイン円 5分足チャート(20:42)
bitflyerLightning316
矢印のところは、ちょうど前回売り抜けた価格143400円あたり
ここを超えられず下げているので、ちょっとしたチャンスでした。

そこからまた下げ基調になっていますが、
0.5枚の売り注文を出してみました。さて、どうなるでしょうか。

現物なので、焦る必要もなし。うまく売れなかったら
いったんキャンセルして、ホールドしようと思います。


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