仮想通貨市場は2018年に入り、長い下落トレンドが続いていましたが、先週あたりから底値を付けて反転しそうな動きをしています。そこへ英米仏によるシリア攻撃のニュースが入り、地政学的リスクによるビットコイン買いが見られました。
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biFlyerの高機能チャートbitFlyuer Lightning BTC/JPY現物1時間足チャート

4/13の20時から急騰!そのまま上昇トレンドを維持していました。これはシリア要因だけでなく、これをきっかけに、”上がる要因を探していた相場”が勢いづいたとも思われます。


他市場を見てみると、週明けの東京市場は懸念されていたよりも大きな混乱はなく、シリア攻撃によるリスクは限定的と判断、ドル円もギャップダウンどころか、ややギャップアップで始まりました。

9時、市場オープンに合わせてビットコインは急落。シリア情勢は限定的、90万をつけたあと利益確定の売りが出ています。上昇トレンド入りにはまだ時間がかかりそう。

さて、そんな仮想通貨市場ですが、毎年この時期(年度末)はあまり地合いがよくありません。そして新年度から徐々に上昇トレンドへ。そして昨年はゴールデンウィークにアルト祭りがありました。(今年もひそかにそれに期待してます♪)
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ビジュアルで見る各通貨の変動率です。領域の広さは時価総額の大きさ。仮想通貨やブロックチェーンの技術はこれからますます需要が拡大していきます。 大口投資家も参戦してきていることから、今は良い買いの地合いかもしれません。

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