週末のG7ではこれといった目新しいトピックスがなかったですね。
さて、週明けのドル円は予想通り下落スタートとなりました。
いきなりの81.50円にはビックリ!
ドル円70円台が見えてきました。
さて、投資家のポジション動向を見ると
『買い』が増えてきましたが、これはどうなんでしょうか?
G7の感じだと各国足並みそろえての協調介入はなさそうです。
単独介入があったとしても一時的に上昇して、また戻る。更に下がる。
という図式では意味がないので難しいところです。
政府のゼロ金利政策は切り札だったと言われています。
切り札を既に切ってしまった日本政府に残されているカードは何でしょうか?
この追加緩和政策はドル円以外の通貨には効果があり、クロス円は軒並み円安基調になりました。
しかしクロス円はもともとドル円を介した複合通貨なので
ドルが安いのでいくら円安となっても間のドルが影響するので
すんなりとはいきません。
そこで複合通貨の豪ドル円のためにこんな3枚のチャートを作りました
■アイネットFXの5分足チャートです
アイネットFXのチャート←クリックで拡大
左から、「豪ドル円、豪ドル・ドル、米ドル円」です。
豪ドル円のボリンジャーバンドが硬いですね~^^;
豪ドル円は分解すると
豪ドル/円=豪ドル/米ドルx米ドル/円
という合成レートで出来ています。
他の通貨もそうですが、豪ドルと円が直接取引出来ないのですから
『豪ドル/米ドルと米ドル円』のチャートもチェックしたほうがいいと思います。
それを踏まえて、先ほどのチャートですが、
週明けの寄り付き、ドル円は急落。豪ドルドルは急騰。
結果、豪ドル円はやや下落となりました。
動きが硬いのもこんな要素があるんですね。
先週の雇用統計のあと、豪ドル円は80円前半まで急落しました。
そこで仕込み逃したぁと思った方も多いと思います。
今朝は81.10円台でしたからね~
しかし、この米ドルが更に下落し続けるようだといくら資源国通貨として
経済回復の著しいオーストラリアの通貨とはいえ、先のほどのチャートのように下落します。
という事で豪ドル円のや他のクロス円を取引する時は
ドルとの関係も把握しておいたほうがいいと思います。
そんな時ふと、気が付きました。
アイネットFXは豪ドル円の『買いスワップ』が高い!
■アイネットFXのHPマーケット情報からレートを表示してみました。
アイネットFXの豪ドル円のスワップ106円!
豪ドル円1万通貨のスワップ:106円になっています。
これは豪ドル円のスワップとしては最高値レベルなんじゃないかと思います。
私は自分のトレードスタイルに合わせてFX業者さんを使い分けているので
気が付きませんでしたが、アイネットFXで豪ドル円のトレードはいいかもしれません。
■アイネットFXへはこちらから
アイネットFX
アイネットFX
タイアップキャンペーン実施中です。
私からのお勧めの1冊をプレゼント中です。
『安定した心がないとトレーダーは安定したトレードをする事が出来ない』
トレードはスポーツのメンタルトレーニングのように
訓練すれば上達すると書かれています。トレードは才能じゃないんですね!
☆デイトレ情報はこちら→にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・(スイング派)へ
FC2ブログランキング☆FC2 Blog Ranking【為替】☆
スポンサードリンク