経済指標は発表後、どちらかに大きく動く可能性のあるのを利用して一番外枠の安いチケットを
「円安」「円高」両方を買う手法です。
  
米雇用統計のように、明らかに普通よりもレートが大きく変動する場合、最初から一番外枠のチケットも高く設定されてしまいます。また、ラダーの価格帯の幅も通常よりも広い(リスクプレミアムが高くなる)

今回のように、急騰した場合はいいのですが、あまり価格が動かない場合は両方とも負けてしまう可能性もあります。
  
両建て手法のポイントは「いかに安くチケットを買えるか?」そして「買えない場合は、トレードしない」
  
冬時間の雇用統計で一番チャンスが多いのはGMOクリック証券の【外為オプション】です。

外為オプションは「夏・冬時間」設定に変更がなく1回号3時間の取引が2時間おきに行われるため
22:30に発表になる雇用統計は
・第7回号のラスト30分
・第8回号のスタート後30分

「2回のトレードチャンス」があるからです。
第7回号の注文スタートは20:00となります。
  
■外為オプション 注文受付開始時
外オプ20時スタート
ラダーの価格幅外枠「0.20PIS」 中枠「0.10PIPS」

チケット価格は、どちらも「400円台」とりあえず、両建てエントリーしてみました。
・円安:424円x10枚
・円高:426円x10枚

この手法の場合、円高・円安の購入チケットは必ず
①500円以下
②両方を同じくらいの金額で購入する


という鉄則があります。
しかも400円前半の場合は利益が少ないので、取引を中止することがあります。
  
20:00の時点で一番外枠の安いチケットを買ったのですが、買い増しをする際にも両建てを「同じロットサイズで、同じ価格」で購入しないと公平な結果になりませんので気を付けましょう。
  
ちなみに、「YJFX!のオプトレ!」も確認してみました。
  
■オプトレ!スタート時
オプトレ!
オプトレ!は
・第8回号 21:25スタート 23:25満期
これが雇用統計を含んだ取引時間となります。

これを見て「おっ!チケット外枠:150円だ~!」と喜んで買ってはいけません。チケット価格の幅を見てください。間隔が「0.47PIPS」も開いてます。
今回の雇用統計のように大きく上昇したケースがいいかもしれないけどいつもこのような結果になるとは限らないし、オプトレの場合は満期までの時間が指標後55分もあるので「途中売却」も考えなければならないのです。

両建て手法には、両負けの可能性もあるのでこれだけ価格差があると有利だとは言えません。
➡円安MAX~円高MAXの上下差:2.35円w
  
ちなみに、オプトレ!の名誉挽回の為^^通常の時のラダーの価格幅は広くないです。
⇩⇩⇩
■現在のオプトレ取引画面(13:18)
オプトレ通常
ドル円ラダーの価格差「0.07PIPS」
  
という事で、次回「外為オプションの両建て手法」のつづきを書きます。
なぜ外為オプションの両建てをやるのか?その理由が分かると思います。(笑)

GMOクリック証券【外為オプション】はFX口座を持っている人は新規口座開設の必要はありません。逆に、どのバイナリーオプション口座もFX口座を持っていないと始めることができません。
口座資金の移管はFX➡BOです。
FX口座の中に、BO口座があるみたいな感じになってます。
★その2へ➡経済指標「両建てバイナリー手法」その2
  
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